2006年02月12日

ホウレンソウの種まき(2月)

 例のホウレンソウのタネを蒔くことにした。2月8日から一昼夜浸水して、そのあと濡れたティッシュの間に挟んでおいたやつ。

ホウレンソウ発芽(発根)

 固い殻のとれてる1粒だけ発芽(発根)を確認。ほかにも膨らんで薄皮の割れてるのが数粒ある。

 5年も前のタネでも発芽することは発芽するんだね。捨てずに蒔いてみるもんだな。

 最近、永田農法の本を買ったのでホウレンソウは永田農法でやってみるつもり。実はタネを一昼夜浸水して濡れた布に挟んで日陰に数日おく、というのはこの永田農法本の通りにやっている。

 そんなわけで発芽を確認したタネは今日、川砂だけの紙コップポットに埋めておいた。(紙コップポット栽培は青けし栽培の予行練習がてら)


品種:ホウレンソウ 新仙台

タネの説明文:
// ●特性
(1) 耐暑性強く生育が極めて早く、8月中旬蒔きの夏栽培から9月蒔きの年内穫り、耐寒性も強いので冬穫りから翌春穫り栽培にも安定した能力を発揮します。
(2) 葉の欠刻は中位で草姿は立性、葉柄やや長く結束作業が能率的。葉肉厚く光沢ある濃緑色で根色は鮮桃紅色となり、日持ちも良い。自家用はもちろん大栽培出荷用としても極めて有利です。
(3) 生育が旺盛で株張り良く大柄となり、葉先も良く揃い調製減りも少なく極めて多収となります。

生産地:宮城県
数量:50mL
採種年月:12年7月
発芽率:12年7月現在 80%以上
業者名:(株)渡辺採種場 宮城県小牛田町  //

 仙台産の品種なのは平成12年当時おれが仙台に住んでたから。耐暑性が強いとは書いてるけど、京都の夏の暑さに耐えられるかな。まぁ今蒔けば夏が来る前に収穫するんだけども。

 タネ袋ウラにある栽培期間表によると、関東以西では9月上旬から3月下旬まで蒔けて、露地で3月下旬に蒔くと収穫は4月下旬〜5月中旬となっている。
posted by uesugi at 22:53| 京都 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ホウレンソウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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